大中寺 雨月物語の世界
ご無沙汰です。
写真を趣味にしてからというもの 素敵な出会いは沢山ありました。
もういちど 会いたい光景、風景、人・・・
そんな中のひとつの風景は 大平町 大中寺
上田秋成の書いた「雨月物語」の舞台になったといわれているところです。
先日 カーナビ頼りにて ひとりで出かけて みました。
あじさいの参道は 情緒があり 七不思議の寺といわれるだけの
雰囲気のある空間です。
七不思議とは・・・
油坂・・・この階段を登ると不吉な事が起こる。
馬首の井戸・・・馬の首を切り落とし投げ入れた井戸
不開の雪隠・・・ある奥方が自害したところ
以前行ったときに 若いカップルがいて
「雪隠って 何?」と彼に聞いていた。
彼は「・・・」
若い人は 時代劇でも見ないとわからない言葉ですよね。
学校では 教えてもらえないかも。
その他に
根無し藤
不断のかまど
東山の一つ拍子木
枕返しの間
上杉謙信の叔父が住職をしていたといわれていますが
由緒あるお寺で 七不思議の怖さより
むしろ 昔に思いを馳せることができる空間が好き。
興味のある方は 雨月物語・大中寺の七不思議の詳細は
ネットにて 調べてみてください。
諸説いろいろなので・・・
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