スローカーブをもう一球
春は 「選抜」から
NHKの元アナウンサーの名言ですが
今年の春の楽しみが増えました。
1月27日 第84回選抜高校野球大会の出場校
群馬県から2校 高崎高校、健大高崎が選ばれました。
地元では タカタカと呼ばれている
高崎高校の31年前の甲子園出場までを描いた
山際淳司さんの 「スローカーブをもう一球」の本
かなり以前のもので 黄ばんでいます。
タカタカが選抜に出場との事で 本の事も 記事になっていました。
私の持っている本の最後には
山際さんが 亡くなった時の上毛新聞の記事の
切り抜きがはさんではりました。
数年前に 「群馬県高校野球史」の展示があり見に行ったところ
「スローカーブをもう一球」の中のピッチャーの川端さんと
当時の野球部 部長のお二人のトークショーがありました。
何年ぶりかで会ったというお二人は 当時の事を まるでスコアブックを
見ながら話しているように 正確に覚えていて驚きました。
懐かしそうに話すお二人は その時も先生と生徒
話を聞いている人も 当時の事をよく知っている関係者の方が多く
高校野球ミーハーおばさんには 超感動的な時間でした。
「春を待つ」それだけで希望だ。
どこかで読んだ一節、 プラス高校野球の楽しみが増えたら
今年の春は特別、 両校には まずは一勝を お願い!!
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